ContactX / AI Call Center Suite

既存の電話対応を
変えずに、AIで応対支援と
後処理を自動化。

ContactXは、AI電話対応・リアルタイム文字起こし・通話要約・CRM連携を、現場運用に合わせて導入するサービスです。

Assist / Logは既存の電話機・電話番号を維持できる構成を確認し、通話内容をリアルタイムに文字起こし・構造化します。Voiceを含むAI自動応答は、現在のPBX・CTI・転送条件に合わせて接続方式を設計します。

CONTACTX / WORKFLOW活用イメージ
01 / CONVERSATIONいつもの電話から。
02 / AI ASSIST会話が、使える情報に。
AI下書き
お問い合わせ
点検予約の変更
希望日時
7月24日 午前要確認
代車のご利用
不要
大切な判断は、人の手に。送信前に内容を確認・修正
03 / CONNECT既存のCRM・基幹システムへ
API / RPA / CSV

接続方式・確認項目は、現場の運用に合わせて設計します。

既存環境
Assist / Logは電話機・電話番号維持の構成を確認
人が確認
AI入力を送信前に確認する運用を前提に設計
API/RPA/CSV
既存CRM・基幹に合わせた連携方式を選定

Start a Consultation

まず、いま困っている電話業務を教えてください。

会社名・メールアドレス・相談テーマだけで送信できます。詳細な要件が未整理でも問題ありません。

60-second Demo

AI入力を確認して送信する流れを、画面で確認できます。

デモ画面では、通話テキスト、AI要約、入力候補、信頼度スコア、CRM送信ステータスを確認できます。 実運用では既存業務の項目名と承認ルールに合わせて設計します。

  • 通話中の文字起こしと確認項目を表示
  • 信頼度が低い項目だけを送信前に確認
  • API/RPA/CSVで既存システムへ連携
ContactX Consoleデモを開く →
通話テキスト00:06:42

お客様より、契約車両の点検予約変更について入電。本人確認後、希望日時と代車要否を確認。

契約番号の候補を検出予約変更の問い合わせに分類折り返し不要として記録
信頼度スコア86%

契約番号と希望日時のみ確認推奨

入力候補CRM送信前
分類点検予約変更
希望日時7/24 午前要確認
代車不要
修正して保存CRMへ送信

Pain Points

現場の負荷は、採用だけでは解決しきれません。

コールセンターの課題は、人員不足だけでなく、応対中・応対後・システム入力まで連鎖します。

01

採用難と離職で席が埋まらない

繁忙期や急な欠員に合わせた増員が難しく、既存メンバーへの負荷が増え続ける。

02

応対品質が人に依存する

新人教育、確認漏れ、属人的な判断により、回答スピードや履歴の粒度にばらつきが出る。

03

後処理と転記に時間を取られる

通話後の要約、分類、CRM・基幹入力が長引き、次の対応へ移るまでの時間が増える。

How It Changes Work

電話の入口から、記録と次アクションまでを一つの流れにします。

自動化する場所と人が確認する場所を分け、既存の電話・CRM・基幹システムへつなげます。

  1. 01

    AI電話対応・一次受付

    ContactX Voice

    定型問い合わせを受け、必要な情報を残して人へ引き継ぎます。
    詳細を見る
  2. 02

    リアルタイム文字起こし・応対支援

    ContactX Assist

    会話を文字にし、回答候補と確認項目を表示します。
    詳細を見る
  3. 03

    通話要約・CRM連携・完遂管理

    ContactX Log / Complete

    要約と入力下書きを整え、確認後に既存業務へつなぎます。
    詳細を見る

Use Cases

自社に近い業務から、最初のPoC対象を選べます。

問い合わせ種別と連携先が近い業種を入口に、AIと人の役割を具体化します。

E-commerce

EC・通販

配送・返品・注文変更など定型の多いEC・通販の問い合わせを、AIが一次受付。注文番号や希望内容を構造化し、受注管理・CRMへ通話要約として連携します。繁忙期の増員に頼らず、24時間の一次対応と後処理短縮を両立します。

Insurance

保険

保険会社の契約照会・事故受付から、保険代理店の更新相談・面談予約まで。AIが用件と確認項目を整理し、相談内容を契約管理・CRMへ記録します。補償の説明や商品提案は担当者が行い、面談の登録と次回連絡へつなぎます。

Telecom

通信

料金・契約の確認から故障の初期切り分け、工事日程の調整まで、通信窓口の用件をAIが整理。契約情報を参照しながら、有人判断が必要な変更・解約・障害対応を担当者へ正確に引き継ぎます。

Real Estate

不動産管理・賃貸仲介

繁忙期に重なる退去立会いの日程確認、変更希望、折り返しをAIが一次受付。物件・部屋・入居者と用件を整理し、既存の台帳へ戻して担当者につなぎます。設備不具合や内見希望も、業務ごとの確認ルールに合わせて対象を広げられます。

Staffing & Recruitment

人材紹介・派遣

応募者の希望条件や面談候補日を、電話から候補者管理へ。AIが受付・聞き取り・記録を支援し、担当者は相談内容を踏まえて面談を準備できます。日程の登録と予約案内、未返信への次回連絡まで一つの候補者情報につなぎます。

Automotive

自動車サービス・販売・整備

電話で聞いた条件をもとに整備工場の候補を探し、基幹システムへの入力を下書き。自動車関連窓口の検索・転記から、販売店の車検・点検予約まで、AIによる情報整理と担当者の確認をつなぐ運用を設計します。

Travel / Accommodation

旅行会社の宿泊手配

通話音声は記録しているものの、検索・振り返り・教育に活用できていない旅行会社向けのPoC例です。まずContactX Logで録音を文字起こし・要約・分類して探せる記録へ変え、対応スコアリングと教育に活用します。次段でContactX Assistを導入し、応答品質の標準化を検証します。

All industries

自社に近い業務を探す

業種別の活用例を一覧で確認し、最初に相談したい業務を選べます。

Products

必要な役割から、製品を選べます。

詳細な導入条件は、各製品ページで確認できます。

PRODUCT MAP電話の入口、応対、記録。その先の実行まで。
必要な役割から選べます。CompleteはAssist・Logを含み、Bridge CRMで実行ルールを設計。VoiceとDeskは、受付の対象に応じて検討します。

Integration & Control

既存環境を前提に、連携方式と人の確認範囲を設計します。

01

既存PBX・CTI

SIP、録音、音声取り込み、転送設定などを確認し、AI自動応答と通話中支援の接続方式を分けて判断します。

02

CRM・基幹システム

公開API、RPAで補う画面、CSV連携の範囲を整理し、送信前確認とエラー時の確認キューを設計します。

03

FAQ・応対スクリプト

回答範囲、根拠、禁止回答、有人引き継ぎ条件を定義し、AIが答えてよい範囲を明文化します。

01

人が最終判断する運用

本人確認、契約判断、苦情対応、法的・医療的判断などは、AIだけで完了させない前提で設計します。

02

データ保護要件に合わせる

通話データを社外へ出せない場合は、閉域網、オンプレミス、Local LLMを含む構成を検討します。

03

ログで改善する

AI修正率、承認履歴、連携エラー、有人引き継ぎ理由を残し、導入後も運用を調整します。

Implementation & PoC

1窓口PoCで、効果が出る業務と残すべき確認を見極めます。

未確認の成果数値を約束せず、入力時間、AI修正率、後処理時間、連携成功率を実際の業務で測ります。

入力・検索時間

PoCで実測現行手順とAI下書き確認後の作業時間を同じ条件で比較します。

AI修正率

確認ログ人が直した項目を記録し、画面・プロンプト・ナレッジ改善へ戻します。

後処理時間

目標設計要約、分類、CRM登録まで含め、削減余地と品質低下リスクを切り分けます。

連携成功率

API/RPA/CSV既存システムへ安定送信できるか、例外時の戻し方まで検証します。
  1. 011〜2週

    現場業務の確認

    受電、検索、確認、入力、エスカレーションを現行手順に沿って整理します。

  2. 022〜3週

    接続方式の確認

    PBX、CTI、CRM、基幹の制約から、API/RPA/CSVと音声取り込み方式を決めます。

  3. 034〜8週

    1窓口PoC

    対象業務を絞り、AI入力、確認画面、連携処理を小さく動かして効果を測ります。

  4. 048週以降

    横展開

    PoCで得た指標をもとに、窓口、問い合わせ種別、連携項目を段階的に広げます。

FAQ

よくある質問

ContactXとは何ですか?どの会社が運営していますか?

ContactXは、株式会社X-HACKが運営するAIコールセンター導入支援サービスです。AI電話対応、通話中のオペレーター支援、通話要約、CRM・基幹連携に加え、ContactX DeskによるAI内線・社内問い合わせ対応を、既存の電話環境と現場運用に合わせて設計します。

ContactX Deskとは何ですか?

ContactX Deskは、総務・人事・情シスへの社内問い合わせをAIが受け、社内FAQに沿った回答や担当部署への取り次ぎを支援するサービスです。現在の内線環境と、案内に使う社内情報の範囲を確認して導入を設計します。

ContactX Voice・Assist・Log・Completeの違いは何ですか?

VoiceはAI自動応答・一次受付、Assistは通話中の文字起こしと応対支援、Logは通話後の要約・分類・CRM入力の下書きを担います。CompleteはAssistとLogを含み、承認ルールに沿った業務実行と結果管理までつなぎます。例外や重要な判断は人が確認します。

ContactXの料金はいくらですか?

ContactXの料金は個別見積もりです。対象窓口の規模、導入する機能、PBX・CTI・CRMとの接続方式、クラウドやローカル構成などの条件を確認して算出します。受電量と現行業務を整理し、PoCの対象範囲から相談できます。

AIコールセンターは電話対応を完全自動化できますか?

定型問い合わせや営業時間外の一次受付は自動化できますが、すべての電話を無監督で完了させる前提にはしません。本人確認、例外判断、苦情対応、契約判断などは有人確認へ切り替える設計にします。

既存の電話番号や電話機はそのまま使えますか?

ContactX Assist / Logは、既存の電話機・電話番号を維持できる構成を確認しながら導入を設計します。ContactX Voiceを含むAI自動応答では、PBX・CTI・転送設定を確認して接続方式を決めます。

通話要約をCRMや基幹システムへ連携できますか?

できます。通話要約、問い合わせ分類、対応履歴、次回アクションをCRM項目に合わせて下書きし、API、RPA、CSVのいずれかで現実的に連携します。

どの業務からPoCを始めるべきですか?

件数が多く、回答方針が明確で、入力項目が決まっている業務から始めるのが現実的です。配送確認、予約変更、書類案内、折り返し受付などはPoC対象にしやすい業務です。

PoCでは何を成功指標にすべきですか?

入力・検索時間、後処理時間、AI修正率、連携成功率、有人引き継ぎ率を見ます。未確認の削減率を前提にせず、実際の通話と現場手順で測定します。

Contact

まずは、現状の通話フローと後処理を見せてください。

自動応答に向く業務、オペレーター支援で効く業務、CRM連携で削れる入力作業を整理し、初期導入範囲と費用計画を提案します。

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