AI見積もり

LINE受付から、AI見積もり案の確認・送信まで。

写真、住所、回収条件、希望日時などをLINEから受け取り、AIが見積もりに必要な情報を抽出します。担当者は管理画面で品目、数量、注意点、概算金額を確認・修正し、LINEへ返信できます。

LINE / ESTIMATE写真に、見積もりに必要な条件を添える。
回収を相談する家財をスマートフォンで撮影するイメージ
  1. 写真を送る対象物・点数を伝える
  2. 条件を聞く設置階・搬出経路など
  3. 担当者が確認不足情報と見積内容
写真だけで金額を確定する運用ではありません。聞き取り内容を整理し、対象外品や搬出条件を担当者が確認します。
DEMO / 架空データお客様のLINEと、担当者が見る見積情報。
お客様のLINE:写真・搬出条件の聞き取り家財写真2枚と、2階・エレベーターなしという搬出条件を送ったLINEの架空デモ画面拡大 ↗
担当者の入力欄:未確認の項目を残して整理品目・階数・写真を入力下書きに整理。家電の有無や概算金額はまだ空欄の、見積デモ画面全体を拡大 ↗

画面は聞き取り途中の状態です。スマートフォンでは入力欄の一部を表示しています。

LINE見積デモの画面です。写真・回答から集めた情報を担当者が確認する流れを示しています。LINE見積デモを操作する →

Pain Points

AI見積もりで最初に解くべき課題。

写真と条件がバラバラに届く

LINE、電話、メールで届いた写真や住所、希望日、作業条件を担当者が手作業で整理しています。

概算見積もりに時間がかかる

品目の確認、数量の推定、注意事項の記録、返信文の作成に時間がかかり、初動が遅れます。

属人的な判断が残る

担当者ごとに確認項目や見積もりメモの粒度が違い、引き継ぎや再見積もりで手戻りが出ます。

ContactX Approach

顧客入力、AI抽出、担当者確認をひとつの流れにする。

LINEの受付フォーム、写真アップロード、AI抽出結果、見積もり案、返信文をつなぎ、最終判断は担当者が行う運用にします。

LINEで受付

顧客が写真、住所、希望日、作業条件をスマホから入力します。

AIが見積もり案を作成

写真と入力内容から品目、数量、注意点、概算金額の候補を作ります。

担当者が確認して返信

管理画面で修正し、説明文と見積もり案をLINEへ送信します。

FAQ

AI見積もりに関するよくある質問

AI見積もりは自動で顧客へ送信されますか?

自動送信前提にはしません。AIが品目、数量、注意点、概算金額の候補を作り、担当者が確認・修正してからLINEへ返信する運用にします。

写真から品目や数量を抽出できますか?

できます。写真だけで確定しづらい項目は信頼度や確認事項として表示し、担当者が最終判断できる形にします。

既存の見積もりルールに合わせられますか?

合わせられます。品目マスタ、料金表、作業条件、地域別費用、追加確認項目などを整理し、管理画面とAI抽出ルールに反映します。

Contact

AI見積もりの検証範囲を、現場手順に合わせて設計します。

現在の問い合わせ種別、後処理、既存PBX・CTI・CRMを確認し、最初に効果を測るPoC範囲を提案します。